脳神経内科

脳神経内科

 脳神経内科は脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科です。身体を動かしたり、感じたりする事や、考えたり覚えたりすることが上手にできなくなったときにこのような病気を疑います。症状としてはしびれやめまい、うまく力が入らない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、むせ、しゃべりにくい、ものが二重に見える、頭痛、勝手に手足が動いてしまう、ものわすれ、意識障害などたくさんあります。まず、全身をみることが出来る脳神経内科でどこの病気であるかを見極めることが大切です。その上で骨や関節の病気がしびれや麻痺の原因なら整形外科に、手術などが必要なときは脳神経外科にご紹介します。また、感じることの中には見たり聞いたりする能力も含まれますが、眼科や耳鼻科の病気もあります。

 

こんな症状はありませんか?

□ 頭の痛み  □ もの忘れ  □ しびれ  □ めまい  □ ふるえ

□ うまく力が入らない  □ 歩きにくい、ふらつき、つっぱり  □ むせる

□ しゃべりにくい  □ひきつけ、けいれん  □ ものが二重に見える

 

1つでも当てはまる症状が3か月以上続いたら、脳神経内科にご相談ください。

 

診察日

 
午 前 中 尾
午 後 中 尾 中 尾

(診療時間 午前9:00~12:00、午後13:30~17:00)

医師紹介

中尾 愛美 (なかお まなみ)

現職
脳神経内科  (非常勤医師)
専門分野
脳卒中、認知症、頭痛、てんかん、パーキンソン病、脳梗塞既往など
専門医・資格
認定内科医、神経内科専門医
職歴
札幌医科大学 卒業
順天堂大学医学部付属順天堂医院  (脳神経内科)